ご指定の時刻(1時間単位)に宛先へFAXを配信する機能があり、データ入力日を含めて4日先までの日時を指定できます。時刻の指定方法は、新規でFAX送信を行う場合と、FNXnaviの画面から再送信を行う場合で異なります。
【新規送信時の指定方法】
お客様のシステムから弊社へ全銀手順等でデータ転送を行う際、プリントサービスの定型フォーマット(送信データ)内に、時刻指定を行うためのパラメータをセットしてご送信ください。
具体的なレコードレイアウト等へのセット方法については、ご利用の手引きをご確認ください。
【FNXnaviから再送信する場合の指定方法】
FNXnaviの「FAX送信結果検索」画面からエラーになった不達宛先を再送信する際にも、送信日時を指定することができます。
1.再送信を行いたい不達宛先のチェックボックスを選択します。
2.画面内にある「送信パラメータ(時刻指定)」の入力欄に、希望する時間を入力します。
・時間は00~23の24時間制の数字で入力します。
・当日の時刻を指定する場合は2桁(例:当日の19時なら「19」)
・別の日付と時刻を指定する場合は4桁(例:13日の19時なら「1319」)
3.〔再送信〕ボタンをクリックし、確認画面で〔OK〕を押すと再送信依頼が完了します。
※なお、指定した時刻までにデータのイメージ変換処理が間に合わなかった場合、時刻指定の場合は翌日の指定時刻に送信され、日時指定の場合は変換エラーとなり送信されません。
データ量等により変換時間は変動しますので、余裕を持ったご入力をお願いいたします。